[戻る]
JR秋葉原駅電気街側

JR秋葉原駅の西側が電気街への玄関になっています。場所はこの地図を見て下さい。


JR秋葉原駅の電気街側(2007年9月15日撮影)
この写真を見る限りではあまり大きな駅に見えないかもしれないが、JR三路線が入るかなり大きな駅である。
山手線(環状線)が入っているため、東京の主要箇所に簡単に行くことが出来る。
JR秋葉原と隣接されている駅として、東京メトロ秋葉原駅とつくばエクスプレス秋葉原駅があり、交通の便は非常に良い。


東西自由通路(2007年12月2日撮影)
上の写真の右下に写っている通路である。
電気街側(西)からヨドバシカメラ方面(東)に行くときにここを通ることもできる。


JR秋葉原駅前から中央通り方向を撮影(2007年9月15日撮影)
駅から電気街側に降りた人はこの光景を最初に目にするだろう。
戦後の電子部品の露店から始まった店からオタク系までが混在する。
写真右側に総武本線が走っている。


ラジオ会館(2007年9月16日撮影)
元々は家電、オーディオショップそして電子部品店の集合体であったが、最近はオタク化が進んでいる。
しかし、オーディオショップと電子部品店は今も存在しており、同じ建物の中でオタクショップと混在している。


ラジオ会館の写真右側のアーケード(2007年9月15日撮影)
長さは非常に短い。ラジオ会館の写真左側にも同様のアーケードがある。


中央通り付近まで歩くと老舗の家電店(石丸電気、オノデン、ラオックス)が見える(2007年9月15日撮影)
ヨドバシカメラの秋葉原進出によって苦戦しているが、未だにこれだけの家電店が残っているとも言える。
中堅家電店のサトームセンも秋葉原に出店していたが、数年前から次々と店舗を閉鎖し、2007年11月11日に最後の店舗(駅前一号店)を閉店した。
約一ヶ月後の12月14日にそれと同じ建物にヤマダ電機が出店している。


ラジオセンター(2007年12月2日撮影)
JR総武本線の高架下はラジオセンターと言う小店舗の集合体になっている。さらに隣接しているラジオデパートと電気会館と繋がっているので、これらで一つと考えても良い。
戦後の電子部品露天商がここに入居したのが始まりであり、今でもその二世が店舗を経営している。
現在でも電子部品店が多く存在するが、デジタル系の部品はあまり売っていない。

[戻る]

inserted by FC2 system