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写真で紹介するHD53


写真上が本体と箱。
写真下の左から付属ケーブル、説明書、保証書です。


付属ケーブルはHi-Fiオーディオ製品としては意外なことにミニジャック−RCAピン変換ケーブルです。
PCで使うことを想定しているのかもしれません。


本体上面です。
CDのケースと比べると大きさは分かると思います。


本体前面です。
ヘッドホン端子は一見すると4つありますが、ミニジャック端子と標準端子は同じアンプの出力に並列に接続されているようです。
ですから、実質的には2つということになります。
右側のボリュームはスピーカーのボリュームとヘッドホン端子2のボリュームを兼用しています。
中央のボタンは電源スイッチで、その上にある小さな穴は電源ON表示の青色LEDです。


本体背面です。
入力はXLR(バランス)とRCA(アンバランス)の2系統用意されています。
CDプレーヤーの出力がRCA端子しかなくてもRCA-XLR変換ケーブルでHD53のXLR端子に接続することができます。
HD51のときは、RCA-XLR変換ケーブルでCDプレーヤーと接続すると、ヘッドホン端子2の出力レベルが使い物にならないくらい低下する問題があっ たのですが、HD53では解決しています。


スピーカー端子はHD51よりも使い易いものになっています。
HD51の場合は被覆を剥いたケーブルしか使えませんでしたが、HD53ではバナナプラグも使用可能です。


本体の底面です。


HD53はHD51と違って非常に発熱します。
本体上部の最も熱いところを測定してみました。
室内は28度の冷房がかかっています。
電源を入れて音を出さずに一時間半待った後に測定しました。
冷房がかかっているにも関わらず、本体上面の温度は41.2度に達しています。


同様の条件で、本体底面のパワートランジスタが集まっているところを測定してみました。
45.2度にも達しています。

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