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2005年1月30日掲載
2ちゃんねらー497氏の作製したSAITAMA-HA7

 2ちゃんねるの【AV機器】 「ヘッドホンアンプの 自作、改造スレ part2」 の497氏がSAITAMA-HA7のコピーを作ってくれました。
筆者のHA7との主な違いは以下の4点です。
  1. 二回路のOPA2604を使わず、一回路オペアンプOPA604APを使って製作。そのため、アンプ基板を2枚作った。
  2. 反転回路を非反転回路に変更
  3. 3系統入力、2系統出力
  4. 入力・出力切替えのためのLED表示を追加
  5. ポップノイズ防止のミュート回路は削除
このように本来のSAITAMA-HA7と比べてかなり豪華な仕様になっています。


外観。


入力3系統、出力2系統と豪華。


OPA604AP(一回路)を使ったアンプ基板。一回路なので2枚必要。


アンプ基板は2枚重ねている。
電源回路は±9Vと±15Vの2系統あるそうです。

497氏のコメント
529  名前:497  メール:sage  投稿日:05/01/30 00:10:56 ID:gCnyxxRP0

以前ニセ±9V、OPA2604で作ったC-Moy型と比べて
明らかに音の力強さが上がりました。低音もしっかりと出ていい感じです
ダイアモンドバッファ+OPアンプ電源±15V化が効いたのかな?
OPアンプ部分ですが、OPA2604の一回路版OPA604を非反転増幅で使ってみました。
音の味付けはOPA2604とさほど変化は無い感じ、ほぼ一緒

ケースはピカールで裏表一生懸命バフがけして鏡面仕上げ
(本当は加工時の傷をごまかす為だったり

問題点はトランスの磁気漏洩が酷くてCRTの側に置けない事くらいかな

磁気漏洩はショートリングでもある程度減る可能性はあると思いますが、
トロイダルトランスやRコアトランスに変えないと根本的に減らすのは難しいと思います。
ケースを鉄製のものに変えると、磁束がケースを通るので減ると思います。

497氏さん、写真提供ありがとうございました。

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