[戻る]
2ちゃんねらーnaki2080氏の作製したSAITAMA-HA7
掲載日2004.11.3

naki2080氏がSAITAMA-HA7のコピーを作ってくれました。
その写真もメールで送って頂けました。

さいたまAudioのSAITAMA-HA7との主な違いは、
  1. 電源はACアダプタ(実効値DC12V,500mA)
  2. 電源回路はDrHEADのものをコピー(12VレギュレーターとNJM4580の二回路を使った分圧回路)
  3. 小型
  4. ヘッドホン端子はミニジャック
  5. 遅延ミュート回路は旧式(ポップアップノイズはON/OFF時ともに出てしまうそうです)
です。

naki2080氏は地方在住のためOS-CONのような特殊なパーツの入手ができないそうですが、
それでも代用部品で何とか作られたようです。
SAITAMA-HA7というよりはDrHEAD+SAITAMA-HA7と言った感じです。





naki2080氏のメッセージ
僕もSAITAMA-HA7のコピーを作りました。
734氏がコピーを作成したとのことで、僕も報告いたします。
実は僕の方は完成したのが、今年の4月ごろなんですが、
どういう訳か734氏とそっくりなデザインになってしまいました。(w

ちなみに、僕の場合は電源にはACアダプタを使いたかったので、
アンプ回路はHA7そのままに、電源回路はDr.Headの回路をコピーしました。
SAITAMA-HA7とDr.Headのキメラと。(w
音質は主観的な評価しか出来ませんが、オペアンプ1発の自作HPAよりも
しっかりドライブしてる感じです。あと、VolMaxにしても
ノイズは全く聞き取れません。

今のところ、僕のところではリファレンスになってます。
ACアダプタなので本体もコンパクトです。

naki2080氏によると、ACアダプタとレギュレーターの電圧はさらに高くしたかったそうです。
また、遅延ミュート回路は役に立っていないので外すべきだったとのことです。
やはり遅延ミュート回路のような過渡現象回路はオシロスコープがないと難しいところですね。
(とは言っても筆者はオシロを使わずに一発で動作させることができました。オシロというよりも自分で設計できる人でないと遅延ミュート回路を作るのは難しいと思います)
あるいはオペアンプから出力オフセットが出てしまっているのかもしれませんね。

naki2080氏はHA7でパイオニアのSE-M870を主に使用されているそうです。
naki2080さん、写真提供ありがとうございました。

[戻る]

inserted by FC2 system